【WWE】紫雷イオ ダブル前哨戦で敗れ王座防衛に黄色信号

【WWE】紫雷イオ ダブル前哨戦で敗れ王座防衛に黄色信号
ダウンしたダミアン・プリースト(手前左)と紫雷イオ(右)を見下ろすキャンディス・レラエとジョニー・ガルガノ(後方右)(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 2日に配信されたWWE・NXT大会で、NXT女子王者の〝暗黒の逸女〟紫雷イオ(30)がNXT北米王者ダミアン・プリースト(38)とタッグを組み、挑戦者&夫婦タッグのキャンディス・レラエ(35)&ジョニー・ガルガノ(33)と「NXTテイクオーバー31」のダブル前哨戦となるミックスタッグ戦で激突した。

 試合前「キャンディスより紫雷イオの方が強い。私たちがあいつら夫妻をぶっ潰してやる」と意気込んだイオは、フラップジャックやドロップキックをキャンディスに決めて攻め込むも、ガルガノが介入してイオに立ちはだかる。するとプリーストがガルガノに不意打ちのハイキック。イオもキャンディスに串刺しのダブル・ニーを叩き込み、プリーストと連係したクロスバディで場外の2人を蹴散らした。

 だがその後もイオがキャンディスに対しクロスフェイスを決めた際や、バックブリーカーからムーンサルトを狙ったときなど、ガルガノが再三にわたりイオの攻撃を妨害。これに怒ったプリーストがスピンキックで蹴散らすと、イオも必殺のムーンサルトをガルガノに叩き込んだが、とどめのレコニング(変型ネックブリーカー)を狙ったプリーストが、キャンディスのローブロー攻撃をレフェリーの死角で食らってしまう。

 これで王者組が形勢逆転されると最後はプリーストがガルガノにスリングショットDDTを決められて勝負あり。試合後にはイオも背後からキャンディスのバックスタバーを食らってしまい、ダブル前哨戦はガルガノ&キャンディスに軍配。王者組のイオ&プリーストは敗戦して「NXTテイクオーバー31」での王座防衛に黄色信号がともった。

 イオ対キャンディスのNXT女子王座戦、プリースト対ガルガノのNXT北米王座戦が行われる「NXTテイクオーバー31」は4日(日本時間5日)にWWEネットワークで配信される。

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