ハリウッド映画出演の超ハイスペック女優・水原碧衣はジャッキーオタクだった!?

ハリウッド映画出演の超ハイスペック女優・水原碧衣はジャッキーオタクだった!?
「フェアウェル」について語る水原

 全米でわずか4館の公開からスタートしながら大ヒットを記録し、主演のオークワフィナが今年のゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞するなど、アカデミー賞のノミネートも期待された映画「フェアウェル」が日本でも2日から公開中だ。その中で輝きを放っている日本人女性がいる。水原碧衣(あおい=年齢非公表)だ。その素顔は京大、早大法科大学院、中国・北京電影学院首席卒業という超高学歴。その素顔に迫った。

 同作は、中国で暮らす末期がんを患った祖母に病を悟られずに会うため、日本や米国で暮らす家族がウソの結婚式を口実に帰郷するというヒューマンコメディー。

 物語の重要な役どころとなる言葉が通じない日本人花嫁を演じた水原。自身の演技について「私はきっちり設計して演技に入るタイプなんですが、夫役の男性が感じるまま演じる人で、まったく打ち合わせできませんでした。作品を見たら、私の動きはカチコチだし、アホ面でキョロキョロしてて自分の表現したいものが出せていなかった」と当初は不満だった。

 だが、米国在住の日本人映画監督から「これまでのハリウッド映画に出てくる日本人は、片言の怪しげな人か、ステレオタイプな日本人の2パターンだった。ハリウッド映画史上、一番リアルな日本人で良かった」と褒められ「何回か見てるうちに、これはこれでいい味が出てるのかも」と考え直したとか。

 そんな水原は三重・桑名市出身で京都大学法学部卒。高IQの持ち主だけが入会できるMENSA会員で、親からは「医者か弁護士か公務員になれ」と育てられたが、幼いころからジャッキー・チェンが好きで、映画「レオン」のヒロイン、マチルダの演技をまねするような少女だった


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