【WWE】NXT北米王座戦はプリーストが防衛成功!ガルガノに前哨戦の借り返す

【WWE】NXT北米王座戦はプリーストが防衛成功!ガルガノに前哨戦の借り返す
北米王者のダミアン・プリーストはジョニー・ガルガノを退けて王座を防衛した(2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.)
       

【フロリダ州オーランド4日(日本時間5日)発】WWE・NXTの「NXTテイクオーバー31」が配信され、NXT北米王者のダミアン・プリースト(38)が挑戦者のジョニー・ガルガノ(33)を退けて王座を防衛した。

 先週大会で王者は〝暗黒の逸女〟ことNXT女子王者の紫雷イオ(30)と組み、ガルガノとイオに挑戦する妻のキャンディス・レラエ(35)組とダブル前哨戦を行うも、まさかの敗戦。ダミアンとイオ、双方の防衛に暗雲が垂れ込めていた。

 それでも開始から196センチと長身の王者が長いリーチを駆使してのキック、パンチで試合をリードする。しかしエプロンからスワンダイブを狙うもガルガノが阻止して、場外に転落。すかさず挑戦者がトペを見舞い、形勢をひっくり返した。

 ガルガノは王者をロープに挟んでミサイル弾を連打。さらには左ヒザを狙っての逆片エビ固めでギリギリ締め上げた。それでも王者はキックで試合を立て直すと変型顔面砕き。ファルコンアロー、フルネルソン式顔面砕きで一気に攻め込んだ。

 しかし挑戦者はスプラッシュマウンテンを回転エビ式パワーボムで返して王者の反撃を耐え抜く。ダミアンをコーナーに衝突させると再度のトペ。だが、これは王者が首根っこをつかんで未然に防いだ。

 さらには前哨戦で敗戦を喫したスリングショットDDTにも耐えると、エプロンの挑戦者を引っこ抜いてシットダウン式チョークスラムで逆に追い込む。だが王者が場外へのノータッチ回転トペを放つと、ガルガノは横にいたNXスタッフを投げつけて誤爆を誘う。すぐさまガルガノは、後頭部へのスーパーキックからクロスアーム式フェースロックで絞め上げた。

 逆転を狙ったガルガノは、エプロンに立った王者にパンチとエルボーを連打。しかしダミアンはエプロンでの攻防を耐え抜くと、立場を入れ替えてレコニング(旋回式ネックブリーカー)一撃で3カウントを奪取。前哨戦敗退の借りを返し、王座防衛に成功した。

 またNXTクルーザー級王座戦は王者のサントス・エスコバー(36)がイザイア・スコット(30)を退けて防衛に成功した。

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

スポーツニュース

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月5日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。