【昭和ロックを語る時が来た!】織田哲郎 後のBOØWYにつながった「スピニッヂ・パワー」の“謎”明かす

【昭和ロックを語る時が来た!】織田哲郎 後のBOØWYにつながった「スピニッヂ・パワー」の“謎”明かす
織田(左)から意外な裏話を引き出したユカイ
       

【ダイアモンド☆ユカイ 昭和ロックを語る時が来た!:織田哲郎編】「レッド・ウォーリアーズ」のボーカル、ダイアモンド☆ユカイ(58)が、ゲストを招いて昭和時代に巻き起こった日本のロックムーブメントをひもとく。ゲストはシンガー・ソングライター、作曲家、プロデューサーとして多数のヒット曲を世に送り出した織田哲郎(62)。氷室京介も在籍した謎だらけのバンド「スピニッヂ・パワー」はどんなグループだったのか? 最初期からメンバーだった織田がその成り立ちを語る。

 ――前回は長戸大幸さんに呼ばれてスタジオに行き、ボーカルとして参加したスピニッヂ・パワーの「ポパイ・ザ・セーラーマン」(1978年)がディスコで大ヒットしていたという話でした

 織田 レコーディングから何か月か後に「あの時の曲、すげえ売れてるの知ってる?」って聞いてさ。そんなわけないじゃんと思いながらディスコに行ったら、本当にかかりまくってるんだよ。しかも何百人が同じ振り付けで踊って、♪ポパイ・ザ・セーラーマンの後、一斉に「ポッポー」って声を出してるわけ。何が起こってるんだこれは!?ってびっくりした。

 ユカイ 初レコーディングの曲でしょ。何百人が踊ってたら、そりゃ驚きますね。しかも遊びに行く感覚でスタジオに入った曲で。

 織田 そうそう。結果的に30万枚以上とか売れたんじゃないかな。

 ユカイ それだけ売れて、ギャラってどうでした?

 織田 レコーディングの後に1万円くれた。後で考えたら安いよね(笑い)。でもこっちにしたら、スタジオが見れた上にお金ももらえた!って喜んでたよ。


あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月18日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。