【秋華賞】ソフトフルート渾身の早めスパートでデアリングタクト封じ!

【秋華賞】ソフトフルート渾身の早めスパートでデアリングタクト封じ!
春2冠不出走のソフトフルートが最大の惑星馬になる!?
       

秋華賞(日曜=18日、京都芝内2000メートル)新バージョンアップ作戦】歴史的瞬間が刻一刻と迫っている。第25回秋華賞は無敗での牝馬3冠制覇を目指すデアリングタクトで断然ムードだが、新VU作戦の明石尚典記者は異議あり! 敢然と抽選対象のソフトフルート◎でジャイアントキリング宣言だ。その根拠は? とくとお読みいただこう。

 紫苑Sは桜花賞8着→オークス10着のマルターズディオサ。ローズSが桜花賞10着→オークス4着のリアアメリア。東西のトライアルを春2冠経験組が制したことで、3歳牝馬路線は実績馬の圧倒的優勢。そんな構図がくっきりと浮かび上がってきた。このトライアルホース両馬のはるか前に位置するのが2冠馬デアリングタクト。となれば、無敗の3冠へ向けてもはや死角は見当たらない? それでもあえて不安要素を挙げるならば、トリッキーと評される京都内回り10ハロンか。12年ジェンティルドンナに18年アーモンドアイ。オークスでそれぞれ0秒8差、0秒3差と力の違いを見せつけた歴史的名牝でも、秋華賞ではハナ差、0秒2差まで詰め寄られた事実もある。無敗の女王に敬意を表しつつ、ここは一発逆転の一手を探ってみたい。

 前3ハロン34秒9→5ハロン58秒0の前傾ラップで抜け出した2、3着馬を直線だけでナデ斬りにした桜花賞。スムーズさを欠きながらも33秒1の最速上がりで抜け出したオークス。春2冠で瞬発力レベルの違いを見せつけたデアリングタクト相手に真っ向勝負を挑んでもまず勝ち目はない。唯一、土をつけるシーンをイメージできるのは、舞台設定を生かした早めスパートからのスピード持続力勝負に持ち込んだケース。そこで大きく浮上するのがソフトフルートだ。


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