【スピードスケート】小平奈緒スタート遅れも…11度目優勝! 全日本距離別・女子500M

 スピードスケートの全日本距離別選手権が長野市エムウエーブで開幕し、女子500メートルは平昌五輪金メダルの小平奈緒(34=相沢病院)が37秒73で6年連続11度目の優勝を飾った。0秒03差の2位に郷亜里砂(32=イヨテツク)が入った。

 小平はスタートの反応が遅れ、100メートル通過は全体の3位。だがその後はスムーズに加速し、2016年9月から昨年2月まで国内外大会37連勝を果たした得意の距離での強さを示した。

 男子500メートルは村上右磨(高堂建設)が34秒72で4年ぶり2度目の優勝を果たした。日本記録保持者の新浜立也(高崎健康福祉大職)は34秒91で2位に敗れ、3連覇を逃した。

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