カンガルーを食らえ! 高タンパク&低脂肪でアスリートも愛好「臭みがなく牛赤身に近い」

カンガルーを食らえ! 高タンパク&低脂肪でアスリートも愛好「臭みがなく牛赤身に近い」
カンガルー肉は脂肪が少ないのが特徴だ
       

 カンガルー肉提供店が急増中! ブームを呼んだ牛赤身、羊、鹿などのジビエに続く肉として、最近、注目されているのがカンガルーだ。高タンパク&低脂肪がアスリートに愛好され、居酒屋やバルなど扱う店も増えている。一方で食材としてなじみが薄い日本人には「かわいそう」という感覚もある。実態はどうなのか。オーストラリアからカンガルー肉を輸入し「ルーミート」ブランドで販売するバセル社(東京・大田区)の長友隼人エリック氏に話を聞いた。

長友氏によれば、同社のカンガルー肉の販売量は「本格的に売り出した2014年比で昨年は8倍以上。だいたい前年比1・5倍から2倍のペースで伸びてきました」という。

 増加の背景にあるのが肉関連のブーム。牛の赤身肉、熟成肉、馬肉、羊肉、鹿や猪などのジビエ肉といったブームが起こって定着するなか「他の店にはない肉を扱いたいオーナーさんが増えている」と、他店と差別化できる食材として市場を広げてきた。

 さらに筋トレブーム、キャンプ&バーベキューブームも追い風になっている。

「高タンパクで低脂肪な上に、脂肪を減らし、筋肉を増やすといわれる共役リノール酸が牛肉の6倍あり、他の肉より多い」ことが、ボディーメークしたい人たちの目に留まった。また「バーベキューに他の人と違う肉を持っていきたい方の需要もあります」。一部の人はすでに飛びついていたのだ。

 オーストラリアではスーパーでも入手できるが、日本はまだ販売している店舗が少なく、通販が主体。味は「臭みがなく、牛赤身に近い」。ステーキ、カツ、カレーなど牛肉と同じように料理できるという。


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