広島・長野 11年目で節目の150本塁打達成「昨日までチームに迷惑をかけていたので…」

広島・長野 11年目で節目の150本塁打達成「昨日までチームに迷惑をかけていたので…」
8回、生還して田中広(右)の祝福を受ける広島・長野
       

 一つの節目を通過した。広島の長野久義外野手(35)が31日の中日戦(ナゴヤドーム)に「1番・左翼」で先発出場し、8回二死二塁で試合を決定づける8号2ランを放った。

 これで長野は通算150本塁打を達成した。巨人の9年間で137本塁打、そして広島での2年間で13本塁打を放ちプロ入りから11年目に150本塁打に到達。この日の本塁打について「昨日までチームに迷惑をかけていたので…」と短くコメントした長野は「またいいところで打てるように頑張ります」とだけ語った。

あわせて読みたい

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

スポーツニュース

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2020年10月31日の野球記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

プロ野球、MLB、日本代表、甲子園や人気の野球選手など野球にまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。