【11月場所】新大関正代が休場に協会ガッカリ 〝救世主〟はまさかの「カレー」!?

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正代

 大相撲11月場所5日目(12日、東京・両国国技館)、新大関正代(29=時津風)が日本相撲協会に「左遠位脛腓靱帯損傷 約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出し、2014年春場所の初土俵以来、初めて休場した。

 この日、電話取材に応じた日本相撲協会の芝田山広報部長(58=元横綱大乃国)は「目玉(力士)が休んだら厳しい。チケットも売れていた。不本意だけど力士に頑張ってもらわないと」と語った。

 そんな今場所は白鵬(35=宮城野)と鶴竜(35=陸奥)の両横綱が不在で、大関朝乃山(26=高砂)も右肩負傷のため休場。さらに、正代が加わり、2横綱2大関が休場となった。

 2003年初場所(武蔵丸、貴乃花千代大海、魁皇)以来の異常事態に、芝田山部長は「今場所の目玉は『国技館カレー』だね」と話題の人気商品を引き合いに笑いを誘うしかなかった。

 これは国技館内にある協会員専用の地下食堂で出される同メニューを商品化したもの。今も昔も変わらないレシピで親方から新弟子まで、誰もが食べた伝統の味だという。9月の秋場所から販売を開始すると、1万食が完売。今場所に合わせて用意した5万食も完売するほどの人気ぶりだ。

 同部長は「売れに売れまくっている。さらに5万食発注した。ステイホームに手軽だし、万人受けする味なのがいいんだよ。豚肉でも牛肉でもちょっといためてアレンジしたりできるし」としっかり宣伝することも忘れなかった。

 出場力士最上位の大関貴景勝(24=千賀ノ浦)、三役に復帰した小結照ノ富士(28=伊勢ヶ浜)らの奮闘に注目しつつ、「国技館カレー」が今場所の〝救世主〟となるのか。

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