関西演劇祭2020実行委員長の羽野晶紀「舞台が原点だったので自分を振り返れた」

関西演劇祭2020実行委員長の羽野晶紀「舞台が原点だったので自分を振り返れた」
羽野晶紀
       

 関西に眠る演劇の才能を日本全国に発信することをテーマにした「関西演劇祭2020~お前ら、芝居たろか!」の表彰式が29日、大阪市のクールジャパンパーク大阪TTホールで行われた。

 10劇団が参加した同演劇祭で「最優秀作品賞」に輝いたのは劇団「May」の「タンデム・ボーダー・バード」。演出の金哲義氏は「ベスト演出賞」も受賞し〝2冠〟達成となった。

 一方、「ベストアクター賞」は、吉本新喜劇の芝居のポジションを担うメンバーで構成された演劇ユニット「劇団アンサングヒーロー」の佐藤太一郎が受賞した。

 大学在学中に「劇団☆新感線」に所属し、80~90年代に起きた関西演劇ブームを体験してきた演劇祭実行委員長の女優・羽野晶紀は「関西の小劇場出身で舞台が原点だったので自分を振り返れた」と総括。表彰式では来年の開催も発表されたが「今年はウイルスでお客さんの入りも大変でしたけど来年、再来年と続いて、ここ出身の人がいろんなところに出て行ってくれれば、お客さんが増えて、満杯でできる日も来ると思う」と今後に期待を込めた。

 また、演劇祭スペシャルサポーターを務める映画監督の行定勲氏も「僕自身も映画もやりますけど、演劇の演出もさせてもらってる。来年、久々にやるんですが、それもあるからか劇団の皆さんの一つ一つがものすごく刺さった。参加できてうれしかった」と熱演に感謝した。

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