選手会から抗議文を受けた中日・加藤球団代表「真摯に話し合いを続けていきたい」

選手会から抗議文を受けた中日・加藤球団代表「真摯に話し合いを続けていきたい」
中日・加藤球団代表
       

 中日の加藤宏幸球団代表(61)は29日、契約更改交渉で保留者が続出していることを受け、日本プロ野球選手会から「選手と球団の信頼関係を維持できない状況が発生している」と中日球団に抗議文が送られたことについて「選手がわからないところとか疑問に思っているところを丁寧に説明して納得してもらわないといけないのは重々感じている。今までの説明で足りないということであれば説明はしていきたい。真摯に話し合いを続けていきたい」と語った。

 この日は祖父江、柳、松田(育成契約)との契約更改交渉が行われ、いずれも一発サイン。祖父江からは負け試合に投げる中継ぎ投手の査定方法の見直しを求められたが「彼が言っていることは理解できるので(来季以降)改善したいとは思っています。どう改善するかはまた検討します」と柔軟な姿勢を見せた。

 ただ今季の査定全般については見直す考えはなく「粘り強く査定の方法を説明して理解してもらうしかない」とした。

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