国内FA権取得のヤクルト小川 結論は週末まで持ち越し

国内FA権取得のヤクルト小川 結論は週末まで持ち越し
小川泰弘
       

 結論は週末に持ち越された。今季、国内フリーエージェント(FA)権を取得したヤクルトの小川泰弘投手(30)が2日、神宮球場に併設される施設で球団との残留交渉を行った。

 球団関係者の話を総合すると小川は「お金どうのこうのではなくて、野球人生の中でけじめの年なのですごく考えて悩んでいる」と球団側に伝えたという。小川には球団は4年契約で総額7億5000万円の提示をしており、この日も条件の変更は行っていない。

 FA権の申請期限は今週末の4日。球団側は「あさって(4日)まで考えさせてほしい」という小川の意思を尊重し、待つことを決めた。プロ8年目の小川は今季、20試合すべてに先発し、10勝8敗、防御率は4・61だった。

(金額は推定)

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2020年12月2日の野球記事

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