【全米女子OP】日本ツアー今季3勝のツヨカワ女子・古江彩佳は予選落ち 笑顔消える

【テキサス州ヒューストン11日(日本時間12日)発】ゴルフのメジャー「全米女子オープン」(チャンピオンズGCサイプレスクリークコース、ジャックラビットコース=ともにパー71)2日目、古江彩佳(20)は1バーディー、4ボギーの74で通算8オーバー。113位で予選落ちとなった。

 日本ツアーでは11月の「伊藤園」と「エリエール」で2週連続優勝するなど、今季3勝。2週前の年内最終戦でも2位となった。絶好調で乗り込んだ大舞台は残念な結果に終わり「自分を信じ切れなかった」と悔しがった。

 日本ツアーで76%(4位)のフェアウエーキープ率は61%。73%(7位)のパーオン率も53%にとどまり、2日間で9つのボギーとダブルボギー一つを叩いた。

 それでも「いろんなボギーを叩いたりして、収穫はすごくあった。いい勉強になった」と前向きに受け止める。

 実質的な〝ルーキーイヤー〟の締めくくりに経験した最高峰の舞台。「次に来られた時に攻略できたらすごくうれしい。トライしてみたい」と、早くも来年以降に気持ちを切り替えていた。

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