【平和島ボート・SGグランプリ】GPシリーズは深川真二が差し切り2度目のSG優勝「来年はグランプリの舞台に」

【平和島ボート・SGグランプリ】GPシリーズは深川真二が差し切り2度目のSG優勝「来年はグランプリの舞台に」
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GPシリーズを制した深川

 ボートレース平和島のSG「第35回グランプリ」は20日最終日、〝本番〟グランプリのファイナルを前に、第11Rで「グランプリシリーズ戦」の優勝戦が行われ、2号艇・深川真二(佐賀=46)が2コースから絶好のスタートを決めて、イン池田浩二(愛知=42)の先マイをズバッと差し切り。まくり差しで迫ってきた坂口周(三重=43)の追撃を振り切って独走。見事に同シリーズ戦初制覇、通算99回目の優勝は2017年10月の当地「ダービー」以来となる、2度目のSG優勝を飾った。

 深川は「今年は可もなく不可もなくの1年だった。来年はグランプリの舞台に立ちたい。そのためにも、自分の今のスタイルを貫き通す」と、2021年に向けて抱負を語った。

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