【有馬記念】スポーツ7紙の女神が振り返る2020年の競馬 高田秋「女が男を負かすって、競馬界では普通にあり得るのでスカッとしますね」

【有馬記念】スポーツ7紙の女神が振り返る2020年の競馬 高田秋「女が男を負かすって、競馬界では普通にあり得るのでスカッとしますね」
パドックで馬の香りが嗅げなくて残念という稲富
       

 競馬の総決算「第65回有馬記念(GⅠ)」がいよいよ27日、中山競馬場で行われる。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で無観客開催を余儀なくされた一方で、コントレイル、デアリングタクトの2頭の3冠馬誕生や芝GⅠ9勝を挙げたアーモンドアイの活躍など記憶に残る一年になった。そこで、各スポーツ紙と関わりの深い女性タレントが有馬記念を前に大激論。大一番への思いや予想を熱く語った。

【東京スポーツ・稲富菜穂】ひと言で言うと「感謝」ですね。お仕事がなくなってやりがいがなくなる時期も多かったのですが、毎週、競馬関係者の方々がコロナの感染対策をしっかりやって競馬開催を守ってくれました。だからこそ、私たちは競馬をテレビで楽しめましたし、ライブで見られないからこそ、競馬のありがたみを感じて、初心に帰って競馬に真摯に向き合え、今まで感じなかった楽しみを見いだすこともできました。残念なのはパドックなどで馬の香りが嗅げないことですね。

 無敗の3冠馬も2頭誕生しましたし、コントレイルは3冠も強かったですが、私にとっては昨年の東スポ杯の衝撃がインパクトに残っています。デアリングタクトは松山騎手と3冠を手に入れた姿がとても美しくて思わず泣いてしまいました。アーモンドアイについては一度意地悪な質問をしたことがありまして。国枝先生に「弱点があるならどこですか?」と聞いたのです。「弱点は調教師が頼りないところ。だから彼女もこれじゃまずいと思って一生懸命走ってくれているんじゃないの(笑い)」と優しく返してくれて。国枝先生の優しさとアーモンドアイの強さは見事に比例していると思いました。


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