【高校サッカー】山梨学院 6試合で8得点の史上最少得点V 得点王は青森山田のMF安斎颯馬

【高校サッカー】山梨学院 6試合で8得点の史上最少得点V 得点王は青森山田のMF安斎颯馬
山梨学院イレブン(高体連記録部提供)

 全国高校サッカー選手権の決勝が11日に埼玉スタジアムで行われ、山梨学院(山梨)は青森山田(青森)と対戦。2―2からの延長戦でも決着がつかず、もつれ込んだPK戦を4―2で制し、11大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 今大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で1回戦から準々決勝まで、観客は保護者や学校関係者のみに限定。準決勝からは無観客開催となるなど、多くの制限を強いられた中だったが、さまざまな歴史が新たに刻まれた。

 決勝戦がPK戦となったのは、8大会ぶり3度目。コロナ禍の中で激闘を繰り広げた今大会を象徴するような一戦だった。日本一の座を勝ち取った山梨学院は、6試合を戦ったチームとしては最少の8得点(5失点)で優勝。2008年度大会で優勝した広島皆実(広島)が記録した9得点(3失点)を更新した。一方、青森山田の公式戦連勝記録は39でストップ。選手権通算50勝目を優勝で飾ることはできなかった。

 得点王には5得点をマークした青森山田のMF安斎颯馬(3年)が輝いた。2位には4得点でJ1浦和への入団が内定している青森山田のDF藤原優大主将(3年)ら3選手が入った。

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

スポーツニュースランキング

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年1月11日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。