【NBA】渡辺雄太にエール 「ファウルを恐れず自分から当たりにいけ」

【KJ松井のCatch&Shoot(51)】米プロバスケットボールNBAトロント・ラプターズの渡辺雄太(26)は24日(日本時間25日)のインディアナ・ペイサーズ戦で今シーズン最長となる21分間出場。守備で好プレーを連発した。27日(同28日)にはミルウォーキー・バックス戦があり、ヤニス・アデトクンボ(26)とマッチアップするシーンも予想される。NBAのトップスターとの対決に向けて本紙バスケット評論のBリーグ・京都ハンナリーズ松井啓十郎(35)は「ファウルを恐れず、自分から当たりにいくつもりで」とエールを送った。

 ペイサーズ戦での渡辺選手は、一人だけディフェンスの意識が違う感じでアクティブに動いて素晴らしいプレーを見せていました。「クローズアウト」といって、自分がマークしている以外の選手にフリーでシュートを打たせないプレーはシュートチェックにいくのが遅いと打たれてしまいますし、近づきすぎるとインサイドにドライブされてしまうので難しいのですが、うまくやっていました。これまでの試合で、小さい選手や速い選手にはある程度ディフェンスができるのは分かっています。

 一方で、大きくてフィジカルの強い選手にどこまでやれるのかは未知数でしたが、ペイサーズ戦ではマイルズ・ターナー(24)相手に負けずに、オフェンスファウルも取ることができていましたね。こうした経験を積み重ねていけば自信がつかめますし、起用のされ方もレギュラー陣と一緒にプレーするローテーションに入ってきます。シュートと違ってディフェンスに“波”はないので、いかにコンスタントにできるかが重要です。


当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「渡辺雄太」に関する記事

「渡辺雄太」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「渡辺雄太」の記事

次に読みたい「渡辺雄太」の記事をもっと見る

スポーツニュースランキング

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年1月27日のスポーツ総合記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。