【大相撲】〝コロナ全休〟関取の番付据え置きは明言せず「公平性を重視」 伊勢ヶ浜審判部長が説明

【大相撲】〝コロナ全休〟関取の番付据え置きは明言せず「公平性を重視」 伊勢ヶ浜審判部長が説明
伊勢ケ浜審判部長

 日本相撲協会は27日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月14日初日、エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議を開いた。

 会議後には伊勢ヶ浜審判部長(60=元横綱旭富士)が電話取材に応じ、新型コロナウイルスの影響で全休した力士65人の番付の扱いについて、幕下以下の力士は据え置きとし、十両以上の関取は「公平性を重視した」と話すにとどめた。

 昨年秋場所は、場所前に集団感染が発生した玉ノ井部屋の力士全員が休場し、協会審判部は同11月場所の番付を据え置きにする救済措置を取った。しかし、今場所は前回と比べて休場力士が多く、特に関取は「(番付上)1か所に固まっている」として、全員を据え置きにすることが困難だったとみられる。

 このような状況を踏まえ、伊勢ヶ浜部長は「誰かが割を食ったりとかじゃなく、全員を公平にして番付を決めていったということ。(出場した力士が)勝ち越して番付下がったらおかしいし、負け越して番付上がってもおかしい。そういうのもちゃんと考慮しながら、公平性を重視して作成したということ」と説明した。

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