【競泳】牧野紘子が200バタV 五輪派遣標準上回り「大きい収穫」

【競泳】牧野紘子が200バタV 五輪派遣標準上回り「大きい収穫」
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優勝した牧野紘子

 競泳のジャパンオープン第3日(6日、東京アクアティクスセンター)、女子200メートルバタフライ決勝は牧野紘子(21=東京ドーム)が2分7秒88で優勝。長谷川涼香(21=同)は2分8秒80で2位だった。

 牧野はラスト50メートルで長谷川をとらえると、そのままトップに立って逆転V。東京五輪の派遣標準記録(2分8秒43)を上回り「今日(2分)7秒が出たのは大きい収穫だった」と振り返った。代表選考会となる4月の日本選手権に向けては「6秒台は絶対に出したい。ベストが4年前の6秒9で止まっているので、それは確実に達成したい」と語った。

 一方、2位の長谷川は「派遣標準を切らないといけないと思っていた。そこには届かなかったけど、(日本選手権までに)あと1回試合があるので、そこまでに自分の泳ぎと持久力を元に戻したい」と前を向いた。

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