西武・山川 漫画のような悪球打ちでバックスクリーンに本塁打を叩き込む

西武・山川 漫画のような悪球打ちでバックスクリーンに本塁打を叩き込む
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クソボールを叩き込んだ山川

 西武・山川穂高内野手(29)が悪球をバックスクリーンに叩き込んだ。

 19日、DeNAとのオープン戦(メットライフ)に「4番・一塁」でスタメン出場。2点を追う4回先頭の第2打席で相手先発・浜口の高めの“クソボール”、123キロのチェンジアップを強振しセンターバックスクリーンに叩き込むオープン戦3号ソロを放った。

 直前には浜口の外角高め141キロストレートが「ストライク」を取られ球審のジャッジに不服そうなしぐさを見せた背番号3。それなら、〝ボール球も打ってしまえ〟という開き直り打法で漫画のようなホームランを叩き込んだ。

 本塁打パフォーマンス「どすこい」を終えた山川は「打ったのはチェンジアップです。うまく反応できた? うーん、打てて良かったです。打った瞬間入るなという手応えはありました」とコメントした。

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