覚悟はしていたが厳しい現実…鷹・千賀「左足首の靱帯損傷」全治2~3か月 五輪代表にも影響必至

 ソフトバンクは10日、左足首を負傷した千賀滉大投手(28)が専門医による検査の結果、左足首の靱帯損傷と診断されたと発表した。9日に福岡・久留米市内の病院でMRI・CT検査を受診。競技復帰までには2~3か月を要する見込みだ。

 千賀は今季初登板となった6日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、投直を処理した際に左足首をひねって負傷降板。初診のレントゲン検査では捻挫と診断されていたが、帰福後に専門医による再診を受ける予定だった。初診後の時点で工藤監督は「折れていたりすると(復帰が)長くなってしまうが、捻挫という診断なので折れているということはないと思う」と語っていたが、チーム内には長期離脱を覚悟する声があっただけに、再診の結果、現実をつきつけられる結果となった。

 日本代表・侍ジャパンのエース候補だった千賀。今夏、悲願の東京五輪金メダルを目指す稲葉ジャパンにとっても影響は必至だ。

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