テコ入れG打線が13試合ぶり4得点!球団ワースト記録更新を阻止

テコ入れG打線が13試合ぶり4得点!球団ワースト記録更新を阻止
拡大する(全1枚)
巨人打線にKOされた野村

 巨人打線が待望の4点目を奪った。11日の広島戦(マツダ)で3点リードの4回一死一、三塁で「1番・中堅」で先発出場の松原聖弥外野手(26)が、鯉先発・野村の初球109キロのカーブを強振。打球は中越えの適時二塁打となった。
 
 4得点目に巨人ベンチは大盛り上がり。球団ワーストタイの「12試合連続での3得点以下」がようやくストップ。勢いに乗った巨人打線は、一死満塁から亀井が左前適時打で5点目を奪い野村をKOした。

 球団ワーストタイに原監督は「何とかしなきゃね」と話すとこの日、香月を「7番・一塁」、増田大を「8番・二塁」で起用するなど打線を改造。

4点目を奪った松原は前日10日に今季1号ソロを放っていた。眠っていたG打線がようやく目を覚ました。

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

スポーツニュースランキング

スポーツランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2021年4月11日の野球記事

キーワード一覧

このカテゴリーについて

プロ野球、MLB、日本代表、甲子園や人気の野球選手など野球にまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。