広島・野村がプロ野球記録樹立もKO降板「迷惑を掛けてしまったのが悔しい」

広島・野村がプロ野球記録樹立もKO降板「迷惑を掛けてしまったのが悔しい」
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広島・野村祐輔

 広島・野村祐輔投手(31)がメモリアル登板で無念のKOを食らった。11日の巨人戦(マツダ)に先発した右腕は初回、岡本和に2ランを浴びて先制されると「長打を打たれてしまった。捉えられた打球が多かった」(野村)とその後も3連敗阻止に燃える巨人打線を止められず。3、4回にも打ち込まれ4回途中5失点で交代を告げられた。
 
 この日の登板でデビューからの連続試合先発登板が188試合に到達。ネイサン・ミンチー(広島、ロッテ)の持つプロ野球記録を更新。偉業達成となった日となっただけに先発投手としての仕事を果たしたかったが、試合をつくれず「チームがいい感じに来ていたのに迷惑を掛けてしまったのが悔しい」と唇をかむ結果となった。
 
 4日のDeNA戦(横浜)に続き2戦連続でKOとなった野村について佐々岡監督は「制球が甘くなって勝負することができていない。2試合続けてこういう結果なので考えるところはある」。右鎖骨手術からの復活を期すシーズンを送る野村だが、勝利を手にすることはできるか。

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