華原朋美「暴行犯=ストーカー」ではなかった! 勘違い暴走で騒動拡大…慌ててツイ消し

華原朋美「暴行犯=ストーカー」ではなかった!  勘違い暴走で騒動拡大…慌ててツイ消し
拡大する(全1枚)
やってしまった?華原朋美

 やはり「お騒がせ歌姫」の〝暴走〟だった! 華原朋美(46)の腕をつかんだり、肩を押したりしたとして、警視庁大崎署は16日、暴行の疑いで光文社の30代男性記者を逮捕。世間を驚かせたが、事件の真相は歌姫の説明とは大きく異なることがわかった。華原の担当者が19日、取材に応じた。それによると、華原は殴打されたわけではなく、本人がSNSで主張したストーカー被害も〝勘違い〟だという。どういうことなのかというと――。

「大事になってしまいました」

 華原の担当者も頭をかくしかなかった。

 事件が起きたのは16日。華原はタクシーに乗っていたところ、不審なタクシーに30分以上追いかけられていることに気づいた。自身のタクシーを東京・品川区内で停めてもらい、下車。同じく停車した後続の不審なタクシーの元へツカツカと歩み寄り、乗り込んだ。何とも勇ましい光景だ。後続のタクシーに乗っていたのが光文社の30代男性記者。華原が車内でこの記者を問い詰めたところ、〝暴行〟されたという。

 すかさずスマホで110番。男性記者は、華原の腕をつかんだり、肩を押したりしたとして、暴行の疑いで警視庁大崎署に現行犯逮捕された。取材中にトラブルになったようで、男性記者は「身に覚えがない」と容疑を否認した。

 華原は18日、ツイッターで「実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました」と告白。今回の事件では「息子に何かあったら取り返しのつかない事になる」と意を決し、問い詰めたところ〝暴行〟されたため通報した。「全ては息子を守る為に行動した次第です」と主張した(現在は削除)。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

華原朋美のプロフィールを見る
東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

「華原朋美」に関する記事

「華原朋美」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「華原朋美」の記事

次に読みたい「華原朋美」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク