【ドラゴンゲート】トライアングル王座戦は約5か月ぶり復帰のドラゴン・ダイヤ組が新王者に

 ドラゴンゲート5日の愛知県体育館大会で行われた6人タッグのオープン・ザ・トライアングル選手権は、挑戦者でマスカレードのジェイソン・リー(28)、ドラゴン・ダイヤ、ラ・エストレージャ組が、王者でナチュラルヴァイブスのKzy(34)、横須賀ススム(43)、堀口元気(42)組を撃破して第72代王者となった。

 これまで実に13回の同王座戴冠を誇るベテラン堀口が開始から奮起。鎖骨骨折で約5か月欠場していたダイヤを孤立させる。それでもマスカレードは3人同時に場外へのノータッチトペを放ってペースを譲らない。

 ここでベテラン横須賀が一気に出る。この試合が復帰となるダイヤに的を絞るや、ジャンボの勝ち!(ラリアート)から横須賀カッター、頭突きをはさんで、再び肩に担ぎ上げてドライバーの体勢に入る。

 しかしダイヤは瞬時に後方へ着地すると、猛ダッシュで走り込んで高速のレプテリアン(飛びつき式前方回転エビ固め)一撃。ワンチャンスをものにして、復帰戦で大逆転の勝利を決めた。

 試合後、ダイヤは覆面越しに涙を見せ、王座奪取の歓喜に浸った。

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