清原和博氏 薬物依存後遺症との闘いが〝ピーク〟「ギリギリで生きてる」とツイート

清原和博氏 薬物依存後遺症との闘いが〝ピーク〟「ギリギリで生きてる」とツイート
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清原和博氏

 苦しい闘いが続いているようだ。元プロ野球選手の清原和博氏(53)が17日、ツイッターを更新。薬物依存症の後遺症が改善せず、日々さいなまれている厳しい現状を吐露した。

 ツイッター上には「今日も薬物病院に行き先生に色々と話しをしてきた。先生に話すと凄く心が楽になる。突然の怒り、悲しみが一日中襲ってきて、ギリギリで生きてる。こんなに短いスパンでの通院は逮捕されて以来初めて…」と赤裸々に書き込んだ。

 2016年に覚せい剤取締法違反で逮捕されてから昨年執行猶予が明け、現在はユーチューブやツイッター、テレビ出演、本の出版など多忙な日々を過ごしている。ところが今月6日にツイッターで薬物依存についてのインタビューを受けている最中に「フラッシュバック、自己否定でどんどん辛く苦しくなった」と明かし、症状が深刻化したことを告白。それまで更新が途絶えていたが、1週間後の13日になって「ご心配をおかけしました…あのインタビュー以来、調子が悪くなり薬物病院に行き先生と話しました。薬物依存は本当に苦しいです」とつづり、周囲からも心配の声が上がっていた。

 それでも清原氏は15日に公開された自身のユーチューブチャンネル「清ちゃんスポーツ」において、薬物依存症の後遺症と5年間に渡って闘い続けていることを打ち明けつつ「(元プロボクシング3団体統一王者の)マイク・タイソンのように、またリングに上がりますよ」と力強く再起を誓ったばかりだ。

 この日のツイートにはフォロワーから「辛い時は病院の先生でも、友達でも、このTwitterでも吐き出していいと思いますよ!」「頑張っているのはみんな見てます!色々と話して楽になるのは戦っている証拠です」「少し頑張り過ぎたのかな…疲れた心と体を休めてあげて」などと応援メッセージが続々と寄せられ、反響の大きさを物語っている。

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