【日本ダービー】ディープ産駒4連覇へ〝異端ローテ〟で臨む2頭に注目!

 やっぱりディープインパクト産駒かも!? 無敗の皐月賞馬エフフォーリアが話題の中心の第88回日本ダービー(30日=東京芝2400メートル)だが、警戒すべきは何といっても歴代最多タイのダービー6勝を誇るディープインパクト産駒だろう。2018年ワグネリアン、19年ロジャーバローズ、20年コントレイルと目下3連覇中で、今年は6頭が参戦する。中でも気になるのが3月の毎日杯から直行という〝異端ローテ〟で臨む1着シャフリヤール、2着グレートマジシャン。ひょっとして歴史の扉が開くかもしれない。

 一級のディープインパクト産駒は、ダービーに向けて急激な上昇カーブを描く。そんなシーンを何度も見てきた。コントレイル、ワグネリアン、マカヒキ…偉大な先輩たちの足跡をたどるように、シャフリヤールもまたここにきて急上昇を告げている。

 レコードで快勝した毎日杯時点でも、まだトモに緩さを残していた同馬。その後は皐月賞をパスして、ダービー一本を目標に調整されてきた。その英断が実を結んだ。

「体重はそれほど変わらないと聞いていたけど、久々に乗ったら馬がものすごく大きくなっている感じがした」

 主戦・福永の笑顔が馬体の充実ぶりを物語る。

「以前に比べて落ち着きも出てきた。体が整ってくるとストレスが減って、馬もおとなしくなるんだよ」

 ディープインパクト産駒のコントレイル、ワグネリアンでダービー2勝の名手が「初勝利をした時に、この馬でダービーだなと感じた」と話した逸材だ。期待通りの成長に胸が高鳴る。


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