【小倉競馬】3歳未勝利馬が中央競馬レコードを7年ぶりに更新 

 3日の小倉競馬3レース(3歳未勝利戦)で川田将雅騎手騎乗のエスコーラ(牡・中内田厩舎)が3歳以上・芝1800メートルにおける中央競馬レコードとなる1分43秒8の超速タイムをマークした。14年5月の古馬オープン戦・都大路Sで当時5歳のグランデッツァがマークした従来の記録(1分43秒9)を3歳未勝利馬が約7年ぶりに更新した形だ。

 レースは、好位追走から抑え切れない手応えで3角手前に先頭に立つと、直線では後続を6馬身、7馬身…とちぎる一方。最後は鞍上の川田騎手が手綱を緩めながら2着エイシンニーダーに1秒8差をつける大差勝ちだった。

 エスコーラは父ディープインパクト、母サロミナ(母父ロミタス)の血統で、19年朝日杯FS勝ち馬サリオス、20年有馬記念2着のサラキアを兄姉に持つ良血馬。今回がデビュー2戦目だった。

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