【CBC賞】ファストフォースが前日の日本レコードを塗り替える超ド級タイムで勝利 鮫島駿「特殊な馬場状態なので…」

 4日の小倉競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第2戦・CBC賞(3歳以上GⅢ、芝1200メートル・ハンデ)は、鮫島克駿騎手騎乗のファストフォース(牡5・西村厩舎)が、ハナを奪ってそのまま押し切った。勝ち時計1分06秒0は前日に塗り替えられたばかりの日本レコードを0秒4も更新する超ド級タイムだった。

 騎乗した鮫島駿騎手は「特殊な馬場状態なのである程度前に行かないと話にならないと思っていました。3コーナーまでいい形で迎えることができましたし、こういう馬場なので、早くゴールが来てほしいと思っていました」と音速決着の感想を語った。

 前日の芝1800メートル(3歳未勝利戦=1分43秒8)と、芝1200メートル(3歳以上2勝クラス・戸畑特別=1分06秒4)で2つもの日本レコードが出ただけに、重賞ともなれば3本目の日本記録が出るのは、ある程度予想されたこと。鮫島駿騎手も「昨日から大体こういう時計になるとは予測していました」と語っていたが…。1週間で日本レコード3本はこれまでに聞いたことがない〝異常事態〟。タイムの常識がくつがえされるような夏の小倉開幕週だった。

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