巨人・戸郷が首位攻防戦で6回4失点「粘れなかった」

 満を持して中12日で9日の阪神戦(甲子園)臨んだ巨人の先発・戸郷翔征投手(21)が6回4失点(自責2)と粘れず。リーグ単独トップの9勝目はならなかった。

 3回に味方の連続失策から2点を失うと、1点差に迫った直後の5回裏、二死二塁で近本に左前適時打を許した。トドメは6回、虎の4番・マルテに左翼スタンド中段に16号ソロを運ばれた。

 降板後、戸郷は「粘れなかったのが一番の敗因です。次の登板までの期間でいい調整ができるようにしたい」と唇をかんだ。

 試合後、原監督は3年目右腕について「そうですね…もう少し左バッターに対しての対策かな。まだほら、戸郷、途上だから」と得意のフレーズを使い奮起を促した。

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