巨人・ビエイラ歓喜の「ウォォォ!」28試合連続無失点で球団記録まであと1

 巨人の新守護神、チアゴ・ビエイラ投手(28)が24日の広島戦(東京ドーム)に3番手で登板し、13セーブ目をマークした。

 出番が巡ってきたのは3―1で2点リードの9回。この日はやや制球に苦しみ、先頭の鈴木誠と松山に連続四球を与え、無死一、二塁のピンチを招いた。しかし、ここから持ち直すのが最速166キロを叩きだした〝日本最速右腕〟だ。まずは林を160キロ直球で左飛で打ち取り、代打・坂倉は157キロで空振り三振。最後の代打・安部も143キロのスライダーで追い込んだ直後の161キロで、2者連続でバットを空を切らせた。

 ビエイラは胸をバンバン叩いて「ウォォォ!」と歓喜の雄たけびを上げ、バッテリーを組んだ小林と抱擁。これで28試合連続無失点となり、2012年に西村健太朗がマークした記録に並んだ。同じく12年に高木京介が打ち立てた球団最長記録の29試合まではあと1試合。剛腕の快進撃はまだまだ止まりそうもない。

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