【秋場所】カド番の貴景勝が黒星発進 先場所負傷の首は「大丈夫です」

 大相撲秋場所初日(12日、東京・両国国技館)、カド番の大関貴景勝(25=常盤山)は幕内北勝富士(29=八角)に押し出されて黒星発進。立ち合いから当たって押すも相手のおっつけに横向きになり土俵を割った。

 取組後は「いい相撲を取りたいと思っていました」と淡々と振り返り、名古屋場所で負傷した首の状態については「大丈夫です」と強調した。

 休場明けで「(精神的には)あまり変わらなかったと思います」と話したが、負け越せば大関陥落となる貴景勝にとって手痛い1敗となった。

 貴景勝は先場所2日目の逸ノ城(28=湊)戦で首を痛めて「頸椎椎間板ヘルニア」との診断を受け、翌3日目から休場。それでも先月30日の番付発表前には本格的な稽古を再開し、今場所に向けて調整を続けていた。

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