【ローズS】タガノパッション12着惨敗も…岩田康誠騎手「次につながる競馬はできた」

 秋華賞トライアルのGⅡローズステークス(19日=中京競馬場、芝2000メートル)は、福永祐一騎手鞍上のアンドヴァラナウト(池添学厩舎)が、中団外から直線抜け出して、重賞初挑戦初Vを決めた。

 デビュー4戦目で臨んだオークスで4着に好走し、2番人気に支持されたタガノパッション(鮫島厩舎)は、12着。後方でじっくり脚をためて、直線に懸けたが、馬群の後ろから本来の脚を見せられずに終わった。

 騎乗した岩田康誠騎手は「普段通りしまいを生かす競馬をしました。春より状態が安定していますし、次につながる競馬ができたと思います」と話した。 

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