大みそか「ガキ使」リニューアルで「宮迫&渡部建サプライズ地上波復帰」の期待高まる

 日本テレビは20日、2006年から15年間続いた大みそかの恒例番組「ダウンタウンガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」を休止すると発表した。今年は「絶対笑って年越したい!笑う大晦日」(仮)を生放送する。例年「NHK紅白歌合戦」の裏で民放トップの視聴率をたたき出す大人気番組が、コンセプトを180度転換する大リニューアルだけに世間の注目度は爆上がりだ。

 大みそかの日テレが「笑ってはいけない」から「笑っていい」へ、コンセプトの転換をはかる。

 これまでの「笑ってはいけないシリーズ」は、ダウンタウンの松本人志浜田雅功、ココリコの遠藤章造田中直樹、そして落語家月亭方正が、次々と登場する〝笑いの刺客〟の仕掛けに笑ってしまうと、罰として「棒で尻をたたかれる」ルールで放送してきた。

 しかし、8月にBPO(放送倫理・番組向上機構)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議対象とすると発表したことで、「どうなってしまうのか?」と心配の声が上がっていた。

「BPOの件を受けて日テレは罰ゲームの内容を痛みを伴うものから、別の形に変えようと模索していた。一方で制作現場からすると、ただBPOの勧告に従って罰の内容を変更するのは〝敗北〟を意味する。そこで番組のリニューアルという形でコンセプトの大転換をすることになった。スタッフや出演者は基本的に『笑ってはいけないシリーズ』から変更はなく、今まで同様に腹を抱えて笑ってもらえる番組になる」(事情通)


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