【平塚競輪・GⅢ湘南ダービー】和田健太郎が気にするPIST6「競輪といい形でひもづくことになれば…」

【平塚競輪・GⅢ湘南ダービー】和田健太郎が気にするPIST6「競輪といい形でひもづくことになれば…」
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和田健太郎は選手会千葉支部の副支部長

 平塚競輪場で開催されるGⅢ「開設71周年記念 湘南ダービー」は30日、初日を行った。1日(2日目)は台風16号の接近のため、開催の可否は競輪公式HPなどでご確認ください。

 昨年12月30日、当バンクで驚きのグランプリ制覇を成し遂げた男が、もう一度、その雄姿をあらわにした。和田健太郎(40=千葉)が、初日特選12Rで目の覚めるような1着をつかんだ。が、ひと言目は「いや、申し訳ないです」。

 何が申し訳ないかといえば「すべて郡司(浩平、31=神奈川)君にやってもらったから。反省しかないレース」という。具体的にはどういうことか。

「後ろでもっと援護できなかったか、ということですね。特に清水(裕友、26=山口)君がまくってきたところ。あそこで仕事をして郡司君が楽になるようにできたはず。そういうのが全くできなかった」

 今年は度重なる落車に見舞われ、両肩はボロボロ。万全には程遠いがそれではいけないと肝に銘じている。

 そんな和田が気にしているのは、2日に千葉競輪場跡地で開幕する「PIST6」という6車立ての新形態のレースだ。「いろんな意見があるかと思うけどまず無事に終わってほしい」。選手会千葉支部の副支部長という立場でもあり「いい形でこっちの競輪とひもづいてくれれば」と願うのだ。

 競輪界の将来を考えつつ、グランプリ王者として願う競輪界の発展のため、バンクの中では「オレは一戦一戦を頑張るのみ」と突き進む。

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