【平塚競輪・GⅢ湘南ダービー】小松崎大地 新田祐大の番手で結果出す「意味」を語る

【平塚競輪・GⅢ湘南ダービー】小松崎大地 新田祐大の番手で結果出す「意味」を語る
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大事な一戦に挑む小松崎大地

 平塚競輪場で開催されているGⅢ「開設71周年記念 湘南ダービー」は4日、最終日を行う。地元の郡司浩平(31=神奈川)や清水裕友(26=山口)、オールスター覇者の古性優作(30=大阪)ら、超豪華メンバーがそろった。その中で注目なのは新田祐大(35=福島)の番手で気合を込める小松崎大地(39=福島)だ。

 大事な一戦になる。準決10Rは新田のカマシに離れながらも追走し、何とか3着で決勝の切符をつかんだ。だが「新田君の番手は意味のある位置。しっかり決めることが大事だった」と険しい表情。新田2着、小松崎3着ではなく、しっかり援護してワンツーを決めないといけなかったと振り返る。

 以前、新田と一緒に走ったのは、2013年4月福井の共同通信社杯だった。前で駆け、新田の1着に貢献した。

「新田君はアマチュアのころからいろんなことでお世話になっていたし、ずっと意識していた存在。今でも前で頑張りたいという気持ちは持っているんですよ」

 小松崎も成長し、現在の前後はその時の状況に応じて決める形。新田との関係性を深めていくことで、強固なラインとしてイメージ付ける狙いもある。その先に、タイトルがある。

 前検日から「今節は新田君の後ろで優勝することをはっきりと狙っていく」と宣言していた。決勝では、準決で埋められなかった分を埋めてみせる。

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