エンゼルス・大谷翔平ユニホーム売り上げMLBトップ10返り咲き!

エンゼルス・大谷翔平ユニホーム売り上げMLBトップ10返り咲き!
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大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

 米大リーグ機構と大リーグ選手会は4日(同5日)に今季のユニホームの売り上げランキングを発表した。エンゼルス大谷翔平投手(27)は9位だった。新人王を獲得した2018年にも8位に入っており、3年ぶりにトップ10に返り咲いた。2010年から発表されているユニホームランキングで2度入ったのは日本人選手では初だ。エンゼルスでは13位のマイク・トラウト外野手(30)を上回った。

 1位はドジャースのムーキー・ベッツ外野手(28)で2年連続。2位はパドレスのフェルナンド・タティス内野手(22)。22歳でのトップ2入りは、最年少。3位はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(23)だった。

 今季開幕時に発表された人気ランキングでトップ20に大谷の名前はなかったが、二刀流として歴史的なシーズンを送り、売り上げを一気に押し上げた。

 ちなみに4位以下はメッツのバエス内野手、ドジャースの左腕カーショー、ドジャースのベリンジャー外野手、ヤンキースのジャッジ外野手、ドジャースのシーガー内野手と続き、10位はカージナルスのアレナド内野手となっている。

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