コロナからの逆襲! SKE48が“採算度外視”でオリジナル公演を連発するワケ

 愛知・名古屋市を拠点に活動するアイドルグループ「SKE48」の勢いが止まらない。

 5日、同市内のSKE48劇場で13周年記念イベントを行った同グループ。若手メンバーによるコンサート開催や冠番組スタートなどが発表される中で、最も盛り上がったのは来年春からチームSのオリジナル新公演が始まることだった。

 同グループの完全オリジナル公演は「手をつなぎながら」「制服の芽」「ラムネの飲み方」に続いて4公演目。最後のオリジナル公演「ラムネの飲み方」の上演スタートが10年以上前だけに、チームSメンバーの都築里佳(25)は「SKE人生で初めてオリジナル公演をもらえるのかなと思ったらすごくうれしくて…」と涙を流した。

 新公演用の楽曲や衣装の制作などには多額の費用が必要になる。それでもSKEの運営会社ゼストは「新公演をやらないことには始まらない」とコメント。コロナ禍から逆襲に転じるためには、オリジナル公演の導入は絶対に必要との考えがあったという。

 関係者によれば、チームSだけでなくチームKⅡとチームEもオリジナル公演を行う予定だ。

 SKEの大ファンである高須クリニック名古屋院の高須幹弥院長(46)は「久しぶりにオリジナル公演が始まるのはすごく楽しみです。チームSだけでなく、他のチームでもどんどん新公演をやってくれればさらに盛り上がりますよ。早くチームEも新公演をやって、僕の応援する倉島杏実ちゃんに『ザ・アイドル』という感じの曲を歌ってもらいたいですね」と早くも興奮モードになっている。

 48グループ最大の強みは専用劇場で公演をほぼ毎日行っていること。SKEのオリジナル公演がきっかけとなって、AKBやNMBなどでも新演目導入の流れとなれば、48グループ全体の活性化にもつながる。

 新公演のプロデューサーは後日発表される予定だが、どのような公演ができあがるのか注目だ。

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