ウーデンジェニファー里沙アナ「私、押されると断れなくって」 テレビ大阪移籍で激動の半年間

 最近、テレビ大阪のニュースからバラエティーまで、さまざまな番組に登場している女性アナウンサーがいる。今年4月に入社したウーデンジェニファー里沙アナウンサー(25)だ。秋田放送からテレビ大阪に移ってきたのだが、大阪には縁もゆかりもないのだとか。いったいどんな人? ということで〝ゴン攻め〟してみました。


【ウーデンジェニファー里沙アナ・インタビュー(前編)】

 ――今年4月に移籍。全く縁のなかった大阪での生活は

 ウーデン もう5か月がたったんですけど、ホーム感があるというか。新型コロナもあって、あまりあちこちに行って人と関わるということができないんですが、取材先の人も会社で関わる人もすごく温かいという印象ですね。

 ――秋田と比べると

 ウーデン もちろん秋田の方も温かかったですが、県民性が違うと言いますか。大阪の方はぐいぐい来る、スーパーやクリーニング屋さんでもそうですが、距離が近いなって思います。

 ――ビックリしないか

 ウーデン お昼ご飯のお弁当を買いに商店街に行った時に、ちょっと見てたら「あー、買って買って!」って言われてしまって、気がついたら手にお弁当みたいな。商売上手と言いますか、押しの強さがすごいなと思いました。私、押されると断れなくって(笑い)。

 ――アナウンサーを目指したのは

 ウーデン 小学校くらいの時くらいから、テレビに出てるアナウンサーの人はステキだなって漠然とは思っていました。確信に変わったのは高校・大学のころです。ずっとダンスとチアリーダーをやっていたのですが、そこで一つのショーを作ってみんなに見てもらうということをやってきて達成感を感じてました。そうしたことができるのは何かと思った時にテレビの仕事が近いと思い、表現者として極めていきたいと思ってアナウンサーを志願しました。


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