RIZIN王者・斎藤裕〝常在戦場〟で変わった意識 好物のスイーツも口にせず

RIZIN王者・斎藤裕〝常在戦場〟で変わった意識 好物のスイーツも口にせず
拡大する(全1枚)
〝常在戦場〟の意識で生活する斎藤裕

【取材の裏側 現場ノート】格闘技イベント「RIZIN」のフェザー級王者・斎藤裕(34)の周辺がにぎやかだ。

 DEEPフェザー級王者の牛久絢太郎とのV1戦(24日、神奈川・ぴあアリーナMM)を控えるが、その先の動向も注目を集めている。すったもんだの結果、どうにも「トホホ…」な感じで対戦が流れたクレベル・コイケ(31=ブラジル)戦は本当にこのまま消滅してしまうのか―。そして、再三挑発を受けている朝倉未来(29)との再戦は年末に行われるのか…といった調子だ。

 そんな中、本紙のインタビューに応じた渦中の王者はファイトスタイルと同じく泰然自若といった様子で「いろんな意味で(RIZINの)水が合ってるのかなあという気はしています。自分の意図しないところで(話題が)燃え上がったりというのがあって、それが結構連鎖を呼んで大きくなるっていうのが多いので」と冷静に自己分析していた(※詳細は過去のインタビュー記事でご覧ください!)。

 その冷静さを支えるのは、何なのか。そういえば、今回の試合も正式発表されたのは試合まで3週間もない4日の会見だった。先のコイケとの交渉などの影響で決定が遅くなったのだが、それでも焦りや不安は一切見せず。普段から国内外の主な団体で階級が近い選手の試合は見ており「選手は若手の選手からベテランの選手まで知っている」と、急きょ対戦が決まった選手でも知識を持っている影響もあるだろう。だが、記者には何よりも猪木イズムのごとき〝常在戦場〟の意識が関係しているように見えた。コンディショニングの意識について、斎藤はこう明かす。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

もっと読む

ニュースランキング

ランキングをもっと見る
お買いものリンク