「こっちに来ないで」ドラマ3本掛け持ち秋元康氏に厳しい声 それでもヒットさせる手腕

「こっちに来ないで」ドラマ3本掛け持ち秋元康氏に厳しい声 それでもヒットさせる手腕
拡大する(全1枚)
秋元康氏(東スポWeb)

 ドラマ業界で〝新参者〟である秋元康氏(63)が話題だ。10月期ドラマで、日テレ系「真犯人フラグ」をはじめ、3本もの企画・原案を手掛けた。ネット上では「ドラマの世界に来ないでください」など辛辣な声も上がるが…。実績を残してきたアイドル業界のようにヒットメーカーになりえるか――。

 10日にスタートした西島秀俊主演「真犯人フラグ」(日曜、午後10時半~)。2019年に大きな話題となった「あなたの番です」と同じく秋元氏が企画・原案を担当し、スタッフも再集結した謎解きミステリーだ。

「『あな番』と同じく約半年間にわたって放送する。第1話の視聴率は世帯平均視聴率8・4%、第2話は7・2%。ネット上のコメントを見ると、『ドラマの世界に来ないでください』『企画・秋元康とあるだけで見る気が失せます』『サスペンスドラマの伏線の回収ができていない』など辛辣な声が多く上がっている」(芸能関係者)

 秋元氏は「真犯人フラグ」以外にも、10月期でラブコメディー「じゃない方の彼女」(テレビ東京系=月曜、午後11時6分~)と、青春群像ドラマ「この初恋はフィクションです」(TBS系=月~木曜、深夜0時40分~)の企画・原案も担当している。

 AKB48や乃木坂46らをプロデュースし、国民的グループに押し上げた手腕で知られるが、ドラマ界では〝新参者〟。最近では「あな番」以外にも昨年の「共演NG」(テレ東系)や、今年7月期の「漂着者」(テレ朝系)を担当した。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

西島秀俊のプロフィールを見る
東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「西島秀俊」に関する記事

「西島秀俊」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「西島秀俊」の記事

次に読みたい「西島秀俊」の記事をもっと見る

芸能総合ニュースランキング

芸能総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク