巨人・亀井が引退会見で振り返った清原氏との思い出とは「1年目オープン戦だったですかね…」

 21日、今季限りの現役引退を決めた巨人・亀井善行外野手(39)が都内で会見。ルーキー時代の思い出を振り返った。

 2004年ドラフト4位で中大から巨人に入団。当時の巨人は清原、小久保、ローズらスター選手がひしめいていた。

 亀井は「当時は本当にとてつもない人たちばかりで、野球どころじゃないというか雑用係というか、そういう雰囲気だった」と新人時代を懐かしんだ。

 そんな中でも強烈な記憶となっているのが「番長」の言葉だったという。「1年目オープン戦だったですかね、初ヒット打った時に清原さんが一番に出迎えてくれた。『ナイスヒット』と声をかけていただきました。これが(プロの)第一歩なんだなと思いました。温かい人たちばかり」とルーキーイヤーを振り返った。

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