【平和島ボートSGダービー・カウントダウン】深川真二「SGも一般戦も同じ。全力で走るだけ」

【平和島ボートSGダービー・カウントダウン】深川真二「SGも一般戦も同じ。全力で走るだけ」
拡大する(全1枚)
前回の平和島ダービー覇者・深川真二

◇深川真二(47)佐賀支部71期

 ボートレース平和島のSG「第68回ダービー」が26日に開幕する。選考基準は昨年8月から今年7月までの1年間の勝率。8月に出場選手が発表された時点でのボーダーラインは7・23。3着以下なら勝率はダウン。1、2着をコンスタントに並べることが求められるレベルの数字だ。そんな難関をクリアした「常勝レーサー」が集結して激しい戦いを繰り広げる。カウントダウンコラム「常勝」の第1回は前回の平和島ダービー覇者・深川真二に迫った。

 2017年10月29日に行われた「第64回ダービー」の優勝戦。

 1号艇・魚谷智之
 2号艇・白井英治
 3号艇・峰竜太
 4号艇・今垣光太郎
 5号艇・前本泰和
 6号艇・深川真二

 進入からバチバチの戦いになることは必至の組み合わせ。本番は16/235/4。2コースに入った深川は1Mで先マイした魚谷を差すと、道中の激しい競り合いも制して1着。1992年11月のデビューから25年目でのSG初戴冠だ。

 しかし、レース後の深川は恐ろしいほど淡々としていた。笑顔を浮かべてはいたが、喜びを爆発させることもなければ、歓喜の涙もない。

 優勝戦前日も飄々としていた。「実は子どものころから今まで緊張というものをしたことがないんだよね。よく親からも、もうちょっと緊張しなさいって言われていたくらい(笑い)。みんなレース前に緊張するっていうけど、どんな感覚がよう分からん。一回、緊張してみたいけどね」と冗談交じりに話していたほどだった。


編集部おすすめ

当時の記事を読む

東スポWebの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ピックアップ

もっと読む

「ボートレース」に関する記事

「ボートレース」に関する記事をもっと見る

次に読みたい「ボートレース」の記事

次に読みたい「ボートレース」の記事をもっと見る

スポーツ総合ニュースランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る
お買いものリンク