【新日本】自称IWGP世界王者オスプレイに破格待遇 1・5ドームで鷹木VSオカダの勝者に挑戦決定

【新日本】自称IWGP世界王者オスプレイに破格待遇 1・5ドームで鷹木VSオカダの勝者に挑戦決定
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ウィル・オスプレイ(東スポWeb)

 新日プロレスは来年1月5日東京ドーム大会で自称IWGP世界ヘビー級王者のウィル・オスプレイがIWGP世界ヘビー級王座(現王者は鷹木信悟)に挑戦することを15日に正式決定した。

 前IWGP世界王者のオスプレイは5月福岡大会後に「全治未定の首の負傷」により王座を返上し英国に帰国した。ところが8月になるとこの返上を不服とし、勝手に自作したと見られるベルトを持参して復帰。現在も自身が王者であるという主張のもと、米国と英国を中心に活動していた。

 一方で国内では10月にオカダ・カズチカがG1クライマックスを制覇した。3月のIWGPヘビー・IWGPインターコンチネンタル両王座統一の際に封印された4代目のIWGPヘビー級ベルトを、IWGP世界王座への挑戦権利証代わりに使用。来年1月4日東京ドーム大会で鷹木への挑戦が決定している。

 そんななかで行われた13日(日本時間14日)の米国・カリフォルニア州サンノゼ大会で、オスプレイとオカダが舌戦を展開。「お前は1・4でフェイクの王者の鷹木に挑戦すればいい。そして勝ったほうが翌日の1・5で俺と戦う。真のIWGP世界ヘビー級王者はただ一人、このウィル・オスプレイだ!」と豪語した自称王者に、オカダも「挑戦するのはお前の方だ」とした上で「東京ドームでカネの雨を降らせてやる」と受けて立つ構えを見せた。これを受け現王者の鷹木も「まとめて俺が叩き潰してやるよ」と迎撃宣言を繰り出したことで、王座戦線は3つ巴の様相を呈していた。


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