【K―1】判定勝ち悔やむ石井慧 京太郎戦実現へ「倒せるパンチを身につける」

 立ち技格闘技「K―1」大阪大会の一夜明け会見が5日に大阪市内のホテルで行われ、K―1ルール2戦目でRUIに判定勝ちしたMMAファイターの石井慧(34)が、初のKO勝ちと京太郎戦実現に意欲を見せた。

 前夜はRUIを相手に序盤から積極的に前に出た石井。しかしダウンを奪うことはできず判定勝ちとなり、開口一番「KO勝ちできなくて…。今回の反省を生かして自分に何が必要か分かったので、次はKO勝ちできるように頑張ります」と反省の弁だった。それでも試合を「いい経験になりました。(初戦とは)違うタイプと戦ったというのもありますし、試合をする経験は(練習とは)違いますから」と実りあるものと振り返った。

 次戦については「京太郎選手にたどり着くために、できる限り早く試合したいと思います。オファーをもらえたら、やりたいと思います」とやる気満々。一方で「(京太郎に勝つのは)今のままだと難しいと思います。もっとキックボクシングの経験を積んで、長所を伸ばすようにしないといけないと思います。体重差があっても倒せなかったのは、攻撃の面に問題があると思うし、倒せるパンチを身につけないといけない」とさらなる成長を誓った。

 次こそ悲願のKO勝ちはなるか。京太郎戦を見すえる石井のさらなる進化に期待だ。

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