【欧州CL】監督の予言通りメッシ2発でPSG圧勝! 地元メディア批判封印弾

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ最終節(7日=日本時間8日)、A組ですでに突破を決めているパリ・サンジェルマン(PSG=フランス)はホームでクラブ・ブリュージュ(ベルギー)と対戦し、2021年の世界最優秀選手賞「バロンドール」を獲得したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)の2得点などで4―1と快勝した。

 ブラジル代表FWネイマールを負傷で欠くPSGは前半2分にフランス代表FWキリアン・エムバペのゴールで先制。7分にもエムバペがボレー弾を叩き込むと、38分にはメッシがペナルティーエリアの外からミドルシュートを決め、リードを広げた。後半23分に1点を返されたものの、31分には再びメッシがPKを決めて圧勝した。

 今季加入したメッシはこの試合前までリーグ戦で1得点、公式戦14試合4ゴールと思うような結果を得られていなかった。地元メディアでも「PSGに適応できていない」などと問題視されていたが、マウリッシオ・ポッチェティーノ監督は戦前に「ここからもっと得点する。チームの助けになる」とメッシの活躍を“予言”していた。

 この日、2得点のエムバペはエースについて「重要な試合でメッシの力が必要になってくる。チーム内で機能するようになるだろうし、ここからベストを見せてくれると思う」と、さらなる活躍を確信していた。

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