【広島競輪・GⅢひろしまピースカップ】GP控える守沢太志「まだ考え中なんですけど選択肢が…」

【広島競輪・GⅢひろしまピースカップ】GP控える守沢太志「まだ考え中なんですけど選択肢が…」
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GPのカギを握る守沢太志(東スポWeb)

 広島競輪GⅢ「開設69周年記念」(ひろしまピースカップ)は9日、開幕する。

 静岡「KEIRINグランプリ2021」(12月30日)に出場する地元・松浦悠士(31=広島)と守沢太志(36=秋田)に、昨年のGPチャンプの和田健太郎(40=千葉)とS班は3人が参戦。昨年の「68周年」覇者の野原雅也(27=福井)、山田庸平(34=佐賀)、渡辺一成(38=福島)ら強豪も腕をぶす。初日メインの12R特選は松浦が人気になるのは仕方ないが、守沢も軽視はできない。

 1億円バトルへ総仕上げの4日間となる。

 守沢は今年最後のGⅠだった小倉「競輪祭」は一次予選2で失格。その時点で獲得賞金でのグランプリ出場は、ほぼ決まっていたものの「ドキドキしながら見ていた」。吉田拓矢(26=茨城)の優勝で2年連続のGP出場とS班が正式に決まり、年頭に掲げた目標はクリア。初めて赤いパンツで戦い抜いた一年を「責任を感じたし成長できた」と振り返った。

 GP出場選手の多くは他のレースに参加せず、直行するが「競輪祭から結構、空くので走りたいと思っていた」と出走に踏み切り「だいぶん、早く帰れたので(笑い)しっかり練習してきた」。あとはレースでしか培えない勝負師の勘を磨く。

 初日メインの12R特選で連係する渡辺とは直前に一緒に練習して輪界屈指のスピードに脚を合わしてきた。人気の松浦悠士を破るとすればこの男なのは間違いない。

 ちなみにGPの位置取りは「まだ考え中なんですけど選択肢がいっぱいあるので、これが終わってから考えたい」とのことだった。

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