エイベックス松浦勝人氏が〝蔑視発言〟を謝罪 株主総会直前の報道には激怒「許せない」
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謝罪と苦言を呈した松浦氏

 エイベックスの松浦勝人会長(57)が23日、自身のユーチューブチャンネルでライブ配信を行い、19日のライブ配信の発言が女性蔑視と報道されたことについて言及した。

 松浦氏は19日朝のユーチューブライブで視聴者から女性タレントについての質問が寄せられると「もうババアだろ」「どっかいじったのかな」「全然だめ、うすらでっかい女」とコメント。22日にこれらの言動がタレントの容姿を中傷していると報じられ、批判を集めていた。

 22日、松浦氏は午前から夕方まで仕事をしており、それを終えてからこれらの報道を目にしたという。この日の配信で冒頭、「もしも、あの発言によって(本人が)本当に傷ついてるんだったら謝りますよ」と謝罪。

 その上で発言を報じた一部メディアに対して「てめーらの都合のいいように切り取って。あれだけ見てる人はああ思うじゃん。そんなに悪いんだったら謝りますよ」「悪意がある記事っていうのがあるの」と苦言を呈した。24日にエイベックスの株主総会を控えていることにも触れ、「わざと人のところの株主総会に合わせてやってくるんだもん」とした。

 22日の朝にメディアから質問が届き、午後5時までの回答を求められたというが、仕事の都合で間に合わなかったと説明。「5時までに答えろっててめーらの都合でやっておいて。それでもって俺がまるで逃げたかのように記事書いてんじゃん。ああいうの俺許せないんだよね」と怒りをあらわにした。
 
 一連の発言が女性蔑視と報じられたことについては「いやー、俺は女性蔑視なんかしてないし。俺は本当正直なこと言っただけだよ」とキッパリ。「別に俺、悪意があってやったわけじゃないからね。それでもダメならこの国にはいれないね」と話した。

 松浦氏は今回の〝騒動〟を「みんなの質問にバカみたいに正直に答えちゃった話なのよ」「みんなが喜ぶんじゃないかなってエンタメで言ってた」と説明しつつ、「でもそれもダメなんだなって。謝ります」と改めて謝罪した。