ヤクルト・由規「1勝よりも…とにかく一軍で1球投げたい」

ヤクルト・由規「1勝よりも…とにかく一軍で1球投げたい」
由規
       

【俺は一軍で待ってるぜ(3)】かつて日本人最速となる161キロを記録するなど、大きな注目を集めたヤクルト・由規投手(26)が懸命に一軍マウンドを目指している。最後の一軍マウンドは2011年9月3日の巨人戦(神宮)。13年4月に右肩腱板損傷のため手術を受けた後は一進一退の日々が続いており、今季から背番号は「11」から「121」に変更、育成契約となった。今、どんな思いで野球と向き合っているのか。

 ――現状は

 由規:この2年間、何度も離脱しながらずっとやってきて、なかなか一軍に上がれないのがずっと続いている。どこかで何かを変えなきゃなというところで、宮本二軍監督がリリーフを提案してくれました。ただ先発に対する思いもあり、一軍に上がった時に連投がきかなかったり、求められるものがすごく多くなっていくというか、僕の中でリリーフに対して不安要素のほうが今は多い。そこは先発だったら、間を空けられるというところで、先発、中継ぎどちらでパフォーマンスを出せるかと考え、今は間隔を空け、少しずつ投げるイニングを増やす形で、先発として調整させてもらっています。

 ――手術をした右肩の状態は

 由規:病院では特に問題があるとは言われてない。ただ、自分の感覚で去年なんかはちょっとしんどくなってきたなと思ってペースを落としたら、一気にガタガタと落ちてしまった。その辺の感覚は自分にしか分からないと思う。

 ――現時点の直球の速度は


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2016年5月14日の野球記事

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