自己最短KOで3敗目のマエケンに米メディア「中4日が原因」

自己最短KOで3敗目のマエケンに米メディア「中4日が原因」
前田健太(ロイター=USA-TODAY-Sports)

【カリフォルニア州ロサンゼルス発】米スポーツ専門局ESPN(電子版)は17日(日本時間18日)、ドジャース前田健太投手(28)について「ドジャースの前田健太は『自分の計画通りに投げる』ことができなかった」という見出しで、メジャー自己最短KOされた前夜の投球を分析した。

 本拠地でのエンゼルス戦に先発した前田は4回を5安打4失点、5三振2四球だった。2回まで打者6人を完璧に抑え、バットでも2回二死一、二塁で左前適時打。デビュー戦の本塁打に続き、2本目の安打を放った。ところが、波に乗れるかと思われた3回に集中打を浴びた。

 先頭ペレスに左中間へ二塁打を打たれると、一死後、9番・ぺティトに左前へ適時打された。その後、右前打と四球で一死満塁のピンチ。ここで3番・トラウトに初球を左前に運ばれ、2―3と逆転された。続く4番・プホルスに中前適時打され、計4失点。5番・ナバは一ゴロ併殺に仕留めた。4回は3三振を奪って無失点に抑えたものの、その裏の攻撃で代打を送られ、退いた。

 同電子版は速球よりもスライダーに頼っている投球内容について「前回の登板から回復がしきれていないサインかもしれない。監督も前田も否定するが、そうであったとしても認めたくはないだろう」と、中4日登板を原因に挙げる。前田は前日の会見で「中4日に関してそんなに今は自分では難しいと思っていない」と否定したが、米メディアの見方は違う。次回も中4日で21日(同22日)の敵地パドレス戦が濃厚。メジャーデビューを白星で飾った球場で再び快投を見せることはできるか。真価が問われる。

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